小径を行く 

時代の移ろいを見つめた事柄をエッセイ風に書き続けております。現代社会について考えるきっかけになれば幸いです。(筆者=石井克則・遊歩)

2026-07-22から1日間の記事一覧

3123 短い付き合いでも濃密な日々 『老犬トレイ』を聴く

夏の朝、上空に飛行機雲が。その下でラジオ体操。 ラジオ体操の帰り、毎日のように老犬に出会う。高齢になったためか、真っ直ぐ歩くことはできず、よろよろしながら懸命に歩こうとする姿は痛々しい。アメリカのスティーブン・フォスター(1826~1864)が作っ…