小径を行く

時代の移ろいを見つめた事柄をエッセイ風に書き続けております。現代社会について考えるきっかけになれば幸いです。筆者・石井克則(ブログ名・遊歩)

食品

226 変わらぬ「飽食窮民」の時代 赤福、中国ギョーザ

消費期限や製造日、原材料表示の偽装行為で営業をやめていた伊勢の赤福が営業を再開したら、店の前に徹夜の行列ができたという。 先に再開した北海道の白い恋人の方は、売り切れが続出しているそうだ。賞味期限を偽ったことで、消費者離れが進むと思ったら、…