小径を行く

時代の移ろいを見つめた事柄をエッセイ風に書き続けております。現代社会について考えるきっかけになれば幸いです。筆者・石井克則(ブログ名・遊歩)

2018-01-27から1日間の記事一覧

1620 だれもが人類という大きな木の一部 ルーツについて

「ルーツ」という言葉が一般化したのは、アフリカ系アメリカ人であるアレックス・ヘイリー(1921-1992)の同名の小説がベストセラーになり、これを原作にしたテレビドラマが大ヒットしたことが挙げられる。「根、根元、大本」のことで、「さかのぼ…